ブローのコツ
- twig
- 6月28日
- 読了時間: 1分
皆さんは、お家でブローをされますか?
今ではストレートアイロンなどの復旧で忘れられている存在でもあるブローですが、夜のお手入れに取り入れてもらうと、朝のスタイリングがとても楽になりますよ。
今日はプロのブローのコツを一つだけお伝えします。
ずばり、ブローのポイントは、ドライヤーの温度です。
ブラシの質や、ブラシの入れ方ではありません。
ブローができないお客様を掘っていくと、ほとんどの方が優しいドライヤーを使われています。
今市場に出回っているドライヤーは、保湿を意識している為、70℃くらいの物がほとんどです。
70℃の熱では、プロの美容師さんでもそれなりのブローしかできません。
ドライヤーによっては、100~120℃まで上がるものがあります。
70℃で乾かし、120℃で最後の仕上げをする。
これがブローの最大のポイントです。
ドラ―ヤーにはメーカーさんが出しているスペック表がありますので、100℃以上まで上がるものをピックアップされてみてください。
ブローができるようになると、寝ぐせが付きにくくなることと、アイロン程の高温ではありませんので、髪を傷めないというヘアケアの基本にも添えると思います。





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